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POMPのF年(2017年3月卒業)による新時代のウェブメディア。

【ついに完成】Fコロ料理企画【後編】

もとめろちゃんです。料理対決企画、後半戦です。

前編はこちら。

http://pompoikon2017.hatenablog.com/entry/2017/03/01/213446

  前回でほぼ完成に近づいた料理!一体どんな料理になるんだ!?

ちなみに言い忘れてましたが、優勝チームには私からプレゼントがあります!

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お楽しみに!

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タバコスパじろうチームもなんとか間に合ったようです。

f:id:POMPoikon2017:20170228214030p:plain今村

「なんかニンニク臭ない??」

 そして部屋はめちゃくちゃニンニク臭かったようです。 

 

15:15になり調理時間終了。どうやら全チーム完成できたようですね。いよいよプレゼンと審査に移ります。

 〔審査員発表〕

f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「時間内に全ての料理が完成したようだな。

 ではここで審査員の紹介をする!」

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 審査員長竹内四季、広島のボンボン木村、甲殻類アレルギー的場、

そして我らが姫、おすず!!!

 

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 F年美食四天王だ!

f:id:POMPoikon2017:20170228214030p:plain今村

「的場いるの腹たつな〜」

f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「しねしね」

 

 

[プレゼン、試食]

 f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「それではデブチームからプレゼンをしてもらおう。」

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 f:id:POMPoikon2017:20170228214030p:plain今村

「私たちは”じぶに”という語感からロシアのご飯なんじゃないかなあと考えまして、ロシアは激さむなので体があったまるような料理を作ろうと思いました。」

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 うお〜美味しそう〜〜どうやらトマト味の豚と野菜スープのようです。

 f:id:POMPoikon2017:20170228215603p:plain高倉

「”じぶに”のじぶ がデブと語感が似ていたのでスープの上にポテチとチーズをかけました。」

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ロシア料理、ジブニとデブ。

 f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「めっちゃうまい。」

f:id:POMPoikon2017:20170304051714p:plain美鈴

「おいしい〜」

かなり好評なようです。敵チームからも美味しそう、食べたいの声しか聞こえません。実際超おいしかったそうです。

 f:id:POMPoikon2017:20170304051820p:plain木村

「ポテトがいいね。

おいしいのは間違いないが、あえて言うとすれば、この料理を数度か高倉の家で食べたことがある。懐かしい味がする。

 f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「これ要はグラタンスープじゃね?」

 f:id:POMPoikon2017:20170228215603p:plain高倉

「いやいやいや、ジブニです。」

 f:id:POMPoikon2017:20170228212500p:plain横田

「これ、ジョナサンでも食えそう。」

 

ただのいつもの高倉の料理なのではという声が上がるものの、味は間違いなかったようです。

 

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次は、息子チームのプレゼンです。彼らが作ったのは…

 

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!?

 

f:id:POMPoikon2017:20170228213153p:plain小田

「私たちは”ジブニ”という言葉は”アボリジニに非常に近いことから、これはアボリジニの民族料理なのではないかと考えました。

アボリジニの生活、それは狩猟民族の生活に他なりません。彼らはカンガルーを捕まえる際にこのジブニを使って、カンガルーをおびき寄せていたのです。

彼らが良く使っているジャガイモに強力な匂いを発するニンニクを大量に混ぜ込み、さらに草食動物が食べるものであるレタスを添えることでカンガルーが食いつきやすくなる料理になりました。」

 

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f:id:POMPoikon2017:20170304051617p:plainけいすけ

「おびき寄せられたカンガルーを仕留めることによって、我々、アボリジニは生活を送っていたのです。」

 

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f:id:POMPoikon2017:20170304051617p:plainけいすけアボリジニ

「純色のジブニ(中身)の上に褐色のジブニが乗っかっています。これによってカンガルーを捧げてくれた大地への感謝を表現しています。このようにしてジブニは誕生したわけです。」

 

料理の考察をする過程で、アボリジニになってしまった小田とけいすけ。部屋のニンニク臭さはアボリジニがカンガルーを捕まえるためだったようです。

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恐る恐る試食をする審査員たち。

 f:id:POMPoikon2017:20170304051938p:plain的場

「う〜〜〜ん、クッサクサ」

f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「めっちゃファンキーなポテトサラダだね。

エサだと考えれば非常に優秀。」

f:id:POMPoikon2017:20170304051820p:plain木村

「俺がカンガルーだとすれば喜ぶな。でも俺はカンガルーではない。」

f:id:POMPoikon2017:20170304051714p:plain美鈴

「ニンニクくさ〜〜い!でもマズくはない。」

f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「褐色は不味いが純色のジブニはうまい。」

f:id:POMPoikon2017:20170228214030p:plain今村

「ほんまくさい!え〜〜うち今からバイトなのに!くっさ〜〜〜!うまいけどクッサー!!」

良いところと悪いところが同居するアボリジニたちのジブニ。 

果たしてニンニク味のポテトサラダで本当にカンガルーはおびき寄せられるのでしょうか??

 

最後はこのお二人!

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ギリギリで生きる彼らは一体どんな料理を作ってくれたのでしょうか?

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柏餅?

 

f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「”じぶに”というのは鎌倉時代の武士が戦に出る前日に、神に捧げて翌朝携帯して戦の途中で食べる、いわゆる戦時食のようなものです。

漢字で書くと神武仁。”仁”という漢字には温かみがあるという意味があるので、味噌醤油系のほっこりした味付けにしました。”神”に捧げるものであるので御神酒を用意することで神武仁は完成します。」

 

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そのためのワンカップオオゼキだったんですね。

f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「一応中身を説明すると、戦に出る時に、持っていくものなのでスタミナがつくようなものがいいなと思って、鶏肉と、ニラとニンニクを餅で包みました。鎌倉の武士はこれで精をつけて戦に臨んでいた、という一品です。

 

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f:id:POMPoikon2017:20170228212500p:plain横田

「ではまず御神酒を飲んでいただいてからお召し上がりください。

御神酒(ワンカップオオゼキ)と具の入った餅で完成する、神武仁。

f:id:POMPoikon2017:20170304051938p:plain的場

「これって野草?」

f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「あ、それはあくまで包む用なので食べなくて大丈夫です。

f:id:POMPoikon2017:20170304051820p:plain木村

「全然剥がれないよ!」

f:id:POMPoikon2017:20170228213717p:plain小池

「まあ大葉だから食べても大丈夫だけど、本来は笹団子みたいな感じで葉っぱは食べないよ。」

 

頑張って剥がして食べる審査員。

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f:id:POMPoikon2017:20170304051938p:plain的場

「てかこれ、卑猥じゃない?」

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f:id:POMPoikon2017:20170228213153p:plain小田

「エロすぎるな。」

 

エロすぎる見た目は置いといて、気になるお味は…

f:id:POMPoikon2017:20170304051714p:plain美鈴

餅の比重が高すぎて、鍋の味が感じられない。

f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「めちゃめちゃさは多少気になるが、優しさの中に力強さがある味に仕上がっている。」

f:id:POMPoikon2017:20170304051820p:plain木村

「これ、試作を数回繰り返して、昇華させるとすごいいい料理になる気がする。」

食べにくい、味が薄い、小池の手の汁がついていると考えると最悪などの声がありましたが、可能性を感じるという優しい意見もありました。

 

全作品が揃いました。

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 果たしてどのチームが優勝するのでしょうか?

いよいよ審査に移ります! 

 

〔結果発表〕

 

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f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「発表するぜ!!」

 

いよいよ審査に移ります。

審査員たちには

①味

②それっぽさ「いかにじぶにという語感に真摯にアプローチしているか」

③見た目「美味しそうか、美しいか」

を10段階評価でつけてもらいます。

 

さて結果は??



 ドドン!f:id:POMPoikon2017:20170304060601j:image

自慢の息子チーム60点、関西デブチーム52点、親のすねかじりすぱじろうチーム37点

味で関西デブチームがリードするものの、それっぽさが災いし、1位は自慢の息子チームに。

 

f:id:POMPoikon2017:20170304134434p:plainf:id:POMPoikon2017:20170304134524p:plainけいすけ・おだ

「え、優勝じゃん!ヤッターーー」

 

f:id:POMPoikon2017:20170304135645p:plain小池

「37点…」

f:id:POMPoikon2017:20170228214030p:plain今村

「あれ?美鈴の点は?」

 

 そうなんです。戦いはまだ終わっていません。

f:id:POMPoikon2017:20170228211640p:plain四季

「実際に”じぶに”を食べたことがある特別審査員・美鈴姫には「総合的に見て最もじぶにらしいものを選んでもらう。そのチームは美鈴点として30点が加えられる。」

 

どのチームも逆転勝ちが有り得ますね。一体どのチームが美鈴姫に選ばれるんだーっ!?

 

 ドドドドドドドドドド…

 

 

 

f:id:POMPoikon2017:20170304051617p:plainけいすけ

「え??マジ?うそやん」

f:id:POMPoikon2017:20170228215603p:plain高倉

「マジかwwww」

 

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美鈴の姫ポイントで、親のすねかじりタバコすぱじろうチームにプラス30点が加算され、大逆転優勝!!!

 

f:id:POMPoikon2017:20170228212557p:plain小池

「うわ優勝だ!やったー!」

f:id:POMPoikon2017:20170228212500p:plain横田

「オレらの時代だな。」

 喜ぶすぱじろうたち。周りからは大ブーイング。

 f:id:POMPoikon2017:20170304051714p:plain美鈴

 「じぶにの正体は、治部煮という金沢の郷土料理で、醤油仕立ての出汁に小麦粉をまぶした鶏肉、麩、しいたけなどをいれて作った煮物のことね。」

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f:id:POMPoikon2017:20170304051714p:plain美鈴

「なので、鶏肉を使っていて、餅でとろみもついていたスパじろうチームが優勝です!」

 確かに醤油仕立てでしたし、そもそも和食にしたのはこのチームだけ!小池の分析はあながち間違ってはいなかったようです!

 

f:id:POMPoikon2017:20170228213153p:plain小田

「マジ悔しい」

f:id:POMPoikon2017:20170228214030p:plain今村

「煮物だったんか…」

 

 親のすねかじりタバコスパじろうチームの横田くんと小池くん、大逆転優勝おめでとう!!

 そんな横田くんと小池くんに私からささやかなプレゼントがあります。

 

  せっかく優勝した二人には、長生きしてほしいなと思います。

 

そのためにはまず禁煙が必要なのではないかなと考えました。

喫煙者がタバコを吸う理由は、習慣、人付き合い、ストレス解消など様々挙げられますが、私は、おっぱい離れが十分にできてないことが一番の原因ではないかと考えました。

 

タバコを吸いたくなる時の口寂しさ。これはおっぱいを吸えないストレスが起因していると思います

なので、二人にはいつでもおっぱいを感じることができるものをあげました。

 

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おっぱい缶バッヂです。これを服やバッグにつけておくことで、おっぱいを身近に感じ、タバコを吸う量が減ると考えました。

しかも ちょうど波多野結衣さんの缶バッヂが二つありました。

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 一応確認を取ったところベストチョイスだったみたいなので安心です。

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 横田くんも喜んでくれたみたいで、私は非常に満足しています。
 
そろそろamazonで彼らの家(実家)に賞品が届いている頃ではないでしょうか。このおっぱい缶バッヂで少しずつおっぱい離れを解消して禁煙してほしいなと思います。
 
 
非常に長い記事になってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました!
遂に追いコンが明日となりました!みなさん見にきてくださいね!!